マンションと戸建てではこんなに違う!修繕への対処方法

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リフォームが絡んでくる水まわりの修繕

マンションでの水まわり修繕の注意事項

マンションでキッチンやトイレなど水まわりの修繕が必要になった場合は、どこまで手をかけなければならないのかによって対処方法が変わってきます。

水漏れや詰まりなどのトラブルであれば、管理者に報告したのち居住者あるいは管理者から水道業者に依頼するかたちになります。
しかし浴室全体の工事などのリフォームレベルの大きな修繕となると、内装と同じように管理規約にのっとって許可をもらってから行うので、自分の意見が完全に通らず多少は制限される恐れがあります。

水まわりのトラブルは近隣にも迷惑がかかるケースがありますので、迅速に対処しなければなりません。
マンションは集合住宅であることを忘れず、周囲に迷惑がかからないよう配慮しましょう。

戸建ての水まわりは自己点検が大切

水まわりの修繕は、メンテナンスにとどまらずリフォームが必要になる場合もあります。
自分の希望のタイミングで好みのスタイルに変えられるのが、戸建ての大きな魅力です。

ただし戸建ては、配管からの漏水などについても自己責任になるのがマンションとの大きな違いです。
マンションは共有部分の修繕であれば管理者の責任として扱われますし、居住者側の過失であっても火災保険や団地内賠償責任保険などで費用が補われます。

水まわりの設備交換は10年以降が目安となっていますので、リフォームを視野に入れてないのであれば、
ある程度の時期がきたら劣化の具合を点検して少しずつ修繕していくのがよいでしょう。
大きな工事になると費用がかさみますので、貯蓄して万が一のときに備えておきましょう。


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